2022年8月5日時点の投資状況 V・VTI・AMD・HDV・GOOG・JMIA・CRWD・QYLD・MQ・MO・MSFT・OXY・eMAXIS Slim米国株式

こんにちは!しろくま投資です。

直近2~3週間くらい、ナスダックが強い相場が続いていますね!

おかげで、ブログを更新する元気も湧いてきます。(笑)

注目企業の決算が続々と出ていますが、GAFAMを中心としてどちらかというと、

悪い決算(私の保有銘柄では、GOOGやMSFT)、あるいは今回の決算が良くてもガイダンスが弱い(保有銘柄ではAMD)企業が目立ちますが、なぜか株価は上げているという状況です。

「最悪の状況を心配していたけど、予想よりは悪くないじゃないか」という投資家たちの安堵感が反映されているのではないかと思います。

FRBによる利上げはまだまだ続きますし、インフレも全く収まっていないため、

8月中~10月あたりで下落相場がまた来るんだろうなと予想しています。

なので、今の上昇に無理に付いていくことはせず、狙っていた銘柄が不当に株価を下げた時、お買い得になっている時だけ素直に買う、あとは傍観するという姿勢でいます。

※この考えで新たに買ったのが、マイクロソフト(MSFT)でした。買った後、株価は回復し、すでに+8%位の評価益になっています。

長くなりましたが、8月5日時点での投資状況を報告させていただきます。

今日のトピックは以下の3つです。

それでは、いってみましょう!


1.現時点での資産額、株と現金の比率

資産総額:616万

株:337万(55%)

現金:279万(45%)

年間配当金額(予定):56000円(年利2.45%)

会社からの夏季ボーナスが入ったことと、保有銘柄の株価が全体的に回復したことにより、資産総額が先月比でかなり伸びています。

今年中に700万円到達を目標にしていますが、この調子でいけば何とか達成できそうです。

また、配当金額も増えてきて、最初の目標にしていた毎月1万(年間12万)までは、意外と早くたどり着けるかもしれないです。

資産総額が増えるのはもちろん嬉しいのですが、配当が増えるのは、また別種の嬉しさがありますね。

少しずつ、本当に少しずつですが、会社への依存度が下がっていく感覚。

これを続けていけば、いつかは生活の為の労働から解放される、つまりFIREにたどり着けるんだという希望が持てます。

 

2.銘柄ごとの保有額と評価損益

・ビザ(V)

255570円 +10824円(+4.42 %)   

・バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)

579193円 +30108円(+5.48%) 

・アドバンスト・マイクロ・デバイスAMD

206944円 -956円(-0.45%) 

iシェアーズ コア米国高配当株ETFHDV

297426円 +27299円(+10.10%)

・アルファベット クラスC(GOOG)

315490円 -37090円(-10.51%)  

・ジュミア・テクノロジーズ(JMIA)

14152円 -24762円(-63.63%)

クラウドストライク(CRWD)

100420円 +19678円(+24.37%)

・グローバルX NASDAQ100・カバード・コールETF(QYLD)

171663円 +2242円(+1.32%)  

・マルケタ(MQ)

101659円 -95321円(-48.39%) 

・アルトリア・グループ(MO)

176106円 +1107円(+0.63%)

マイクロソフト(MSFT)

112839円 +7961円(+7.59%)

・オキシデンタル・ペトロリアム(OXY)

267094円 -36627円(-12.05%) 

eMAXIS Slim 米国株式(投資信託

771937円 +105277円(+15.8%)


☆は今月ポートフォリオに加えた銘柄

今月はマイクロソフト(MSFT)が加わりました。

以前から狙っていた銘柄で、実はメタバース関連銘柄でもあります。現状、META(旧フェイスブック)よりは安全な投資先と言えるでしょう。

投資を始めた頃、最初に興味を持った銘柄がマイクロソフト(MSFT)、ビザ(V)、コカ・コーラ(KO)だったと記憶しています。

いずれも、いわゆる経済的な壕(ほり)を持ち、長らく成長を続けてきた企業です。

※経済的な壕とは、他社が真似できない競争優位性により築かれた、参入障壁のこと。

英語で「エコノミック・モート」と呼ばれるもの。

 

マイクロソフトが提供するサービスとしては、Windowsのほか、アマゾンのAWSに次ぐ第2位のシェアを持つクラウドサービスであるAzureが代表的です。

オンラインミーティングで使うTeamsも、使っている方は多いのではないでしょうか。

ビザ(V)もそうですが、こういったシステム(あるいはプラットフォーム)を提供するビジネスは、一度広まった後はスイッチングコストが大きく、利用者が多いほど質も高まる(ネットワーク効果という)ので、他社が後から取って代わるのが難しいです。

つまり、非常に参入障壁が高いです。

また、売り上げの規模が大きくなるにつれて、利益率も高まる傾向があるので、私はこういった企業は大好きです。

(ビザの営業利益率は65%、マイクロソフトは42%と驚異的な数字)

ただ、このような利益率の高いビジネスはハイテク企業がほとんどなので、気を付けないとポートフォリオがハイテクばかりに偏ってしまいます。

(自分のことです・・・皆さんはご注意ください。)

 

3.まとめ

いかがだったでしょうか?

ナスダック中心に、株価が回復傾向ですが、私としては、8~10月あたりに、もう一段の下落局面が来るのではないかと警戒しています。

警戒しつつも、VTIの積み立ては毎月しているので、このまま上昇するなら、それはそれで問題ないです。

そのくらいの気持ちで、傍観するのが今はちょうど良いような気がしています。

 

今回の記事が、皆さんの参考に少しでもなれば幸いです。

それでは、また次の記事でお会いしましょう!しろくま投資でした!